洋楽バラードが大好きです。歌詞が良いと思う曲は自分が感じたままに和訳してます。素敵な曲たちをぜひ聴いてみてくださいね!
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丹波哲郎さんが亡くなったときにTVでよく紹介されていた映画「砂の器」。私は全く内容を知らずに見たので非常にショッキングでした。
内容を簡単に説明すると、ある殺人事件を追跡している刑事(丹波哲郎)が犯人を捜索しているうちに、事件の真相とその犯人のかわいそうな身の上が明らかになるというものです。
親子の放浪の旅のシーンでは、冬の日本海の景色が悲しくて胸を打たれました。物乞いをする親子が民家の前で鳴らす鐘の音がせつなくてたまりませんでした。
「宿命」という名のピアノの音色がストーリーを引き立てます。
「旅の形はどのように変わっても 親と子の“宿命”だけは永遠のものである」という最後の言葉が心に残りました。
一度は観たほうがいいというより、誰もが観なければいけないテーマの映画だと思います。ほんとにいい映画だったので。

ピアノ「宿命」こんなかんじ↓



    


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